奈良「鹿猿狐ビルヂング」5周年!古代米の餅つきや鹿型スナックが登場する秋の収穫祭
創業1716年の老舗・中川政七商店が手がける奈良市の複合商業施設「鹿猿狐ビルヂング」で、開業5周年を記念した「秋の収穫祭」が開催。古代米を使った餅つき体験や、人気の鹿型スナック「しかじか」の新作などが登場し、奈良の秋の魅力を伝えています。

AI要約 • 3行でわかるポイント
- 1中川政七商店の「鹿猿狐ビルヂング」開業5周年を記念し、1年を通したアニバーサリーイベントの第3弾がスタート。
- 2施設前での古代米を使った餅つき体験や、奈良の食文化を感じるかや織ふきんづくりのワークショップが実施される。
- 3奈良県産の赤米を練り込んだ鹿型スナック「しかじか 米こがし」に新味のわさび味が追加され、注目を集めている。
鹿猿狐ビルヂング5周年!「秋の収穫祭」の見どころ
奈良県奈良市元林院町にある複合商業施設「鹿猿狐ビルヂング」は、開業5周年を記念して1年を通じたアニバーサリーイベントを開催中です。その第3弾となる「秋の収穫祭」が9月18日よりスタートし、古代の秋の味覚や伝統文化に触れられる多彩なプログラムが展開されています。
体験型イベントと奈良の食文化
目玉の一つとなっているのが、施設の前に石臼を設置して行われる「古代米の餅つき体験」です。昨今、食べ物が作られる過程を知る機会が減っていることを背景に、米が餅へと変化する工程や作る手間を体験してほしいという思いから企画されました。また、奈良土産の定番である「かや織ふきん」に奈良の食文化モチーフのスタンプを押してオリジナルを作るワークショップも人気を集めています。
鹿モチーフのユニークなスナックも
施設内では、奈良県産の赤米を生地に練り込んでカリッと焼き上げた鹿型のスナック菓子「しかじか 米こがし」が販売されています。従来の「だし醤油」や「古代チーズ」に加え、ピリリとした辛みがアクセントになる秋冬限定の「わさび」が新たに登場し、訪れる人々の楽しませる要素の一つとなっています。
世界文化遺産の登録などで盛り上がりを見せる奈良の街で、歴史やショッピング、こうした温かみのある体験イベントを通じて秋の週末を満喫してみてはいかがでしょうか。
この記事は 週刊大阪日日新聞 に掲載された報道をもとにDEER POSTが独自に要約・整理したものです。詳細な全文や背景は元記事をご覧ください。
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