2026年9月17日(木)
The Independent Journal of Deer Affairs

DEER POST

鹿たちと穏やかに暮らすための、世界のキュレーション日誌

🤝 鹿と人と16件の記事

鹿と人と

観光、歴史、共生の歩み。街と人と鹿が共に生きる日々と課題。

長野・佐久の観光名所でシカの食害、コスモス30万株が全滅
🤝鹿と人と2026年9月16日

長野・佐久の観光名所でシカの食害、コスモス30万株が全滅

長野県佐久市の「大コスモス園」で、野生のシカの食害により約30万株のコスモスがほぼ全滅しました。例年なら見頃を迎える時期でしたが、8月頃に芽が食い荒らされているのに気づいた時にはすでに手遅れだったということです。観光客にも人気のスポットでの大きな被害に、関係者は今後の対策を協議する方針です。

参照元:Yahoo!ニュース詳しく見る →
ならまちの家になぜ「太すぎる格子」? 鹿ファーストが生んだ歴史的ミステリーの真相
🤝鹿と人と2026年9月14日

ならまちの家になぜ「太すぎる格子」? 鹿ファーストが生んだ歴史的ミステリーの真相

奈良・ならまちの古い町家に見られるやたらとがっしりとした太い格子の謎をテレビ番組が調査。家を守るためだけでなく、暴れた鹿が角を挟んで傷つくのを防ぐための「鹿ファースト」な先人の優しさが隠されていたことが明らかに。

参照元:ABCマガジン詳しく見る →
「鹿にせんべいあげて帰る」から脱却へ、JR東海と近鉄が挑む奈良観光の新戦略
🤝鹿と人と2026年9月13日

「鹿にせんべいあげて帰る」から脱却へ、JR東海と近鉄が挑む奈良観光の新戦略

奈良観光の定番スタイルである「鹿にせんべいあげて帰る」という日帰り・短時間の観光から脱却し、滞在型観光への転換を図る動きが注目されています。JR東海と近鉄グループによる共同の観光プロモーションや、オーバーツーリズム対策としての奈良への誘客戦略について解説します。

参照元:Google News - 奈良 鹿詳しく見る →
奈良の鹿が市街地へ進出、増え続ける頭数と市民生活への影響・対策の行方
🤝鹿と人と2026年9月12日

奈良の鹿が市街地へ進出、増え続ける頭数と市民生活への影響・対策の行方

奈良公園周辺の鹿が市街地へ出没し、市民生活への影響が深刻化している問題について、奈良市が実態調査や対策に乗り出しています。観光客による過度な給餌が頭数増加の要因として指摘される中、今後の共生に向けた課題と解決策を探ります。

参照元:Google News - 奈良 鹿詳しく見る →
「奈良のシカ」市街地出没で奈良市が本格対策へ、自治会アンケートで優先地域を絞り込み
🤝鹿と人と2026年9月11日

「奈良のシカ」市街地出没で奈良市が本格対策へ、自治会アンケートで優先地域を絞り込み

奈良公園周辺の「奈良のシカ」が市街地へ出没し市民生活に影響が出ている問題で、奈良市が本格的な対策に乗り出します。市内自治会へのアンケートと愛護会の報告データを組み合わせ、優先的に対応すべき地域を絞り込む方針を市議会9月定例会で明らかにしました。

参照元:奈良新聞詳しく見る →
シカへの適切な接し方を呼びかけ!奈良公園で観光客向け啓発活動が実施
🤝鹿と人と2026年8月31日

シカへの適切な接し方を呼びかけ!奈良公園で観光客向け啓発活動が実施

奈良公園で観光客を対象に、シカとの適切な接し方を伝える啓発活動が実施されました。県職員や「奈良の鹿愛護会」らが参加し、「追いかけない」「触らない」「あげるのは鹿せんべいだけ」と多言語で呼びかけ、野生動物であるシカとの安全な共生を訴えました。

参照元:asahi.co.jp詳しく見る →
「信じられないよ」スペイン人が奈良の鹿と直面した課題 母国バルセロナの鳩問題と重ねて思うこと
🤝鹿と人と2026年8月29日

「信じられないよ」スペイン人が奈良の鹿と直面した課題 母国バルセロナの鳩問題と重ねて思うこと

スペインから初来日したユークさんが奈良公園で鹿と触れ合い、街中を自由に歩く姿に感動する一方で、動物への暴力行為や頭数増加といった人と鹿を巡る課題について語りました。母国バルセロナの鳩問題と重ね合わせながら、動物との共存について考えるエピソードをご紹介します。

参照元:Google News - 奈良 鹿詳しく見る →
奈良の鹿と人の共生・未来を考えるシンポジウム「ネイチャーポジティブシティー奈良」9月26日開催
🤝鹿と人と2026年7月17日

奈良の鹿と人の共生・未来を考えるシンポジウム「ネイチャーポジティブシティー奈良」9月26日開催

株式会社ワールド・ヘリテイジと株式会社学びの旅は、2026年9月26日に奈良教育大学にてシンポジウム「ネイチャーポジティブシティー奈良」を開催します。奈良公園の鹿をめぐる共生課題や景観保全、下草の食害などリアルな問題に焦点を当て、多様な専門家が未来への方策を議論します。

参照元:PR TIMES詳しく見る →
「奈良のシカ」過去最多の1687頭に、過剰な餌やりが影響か ――愛護会が「鹿せんべい以外」の給餌禁止を訴え
🤝鹿と人と2026年7月17日

「奈良のシカ」過去最多の1687頭に、過剰な餌やりが影響か ――愛護会が「鹿せんべい以外」の給餌禁止…

奈良公園の「奈良のシカ」の頭数が、前年比222頭増の1687頭となり、調査開始以来の過去最多を記録した。愛護会は観光客による過剰な餌やりが頭数増加の一因と指摘し、鹿せんべい以外の餌を与えないよう強く呼びかけている。

参照元:読売新聞詳しく見る →
奈良公園のシカが過去最多の1465頭に、住宅街への出没や事故多発で行政が「追い上げ」強化
🤝鹿と人と2026年6月29日

奈良公園のシカが過去最多の1465頭に、住宅街への出没や事故多発で行政が「追い上げ」強化

奈良公園の天然記念物「奈良のシカ」が過去最多の1465頭に達し、公園外への出没や住宅街でのトラブルが急増しています。これを受け、県や愛護団体などはパトカーも出動させて公園へ戻す「追い上げ」を実施。過剰な餌やりが個体数増加の一因とみられ、行政は実態調査と対策を急ぐ方針です。

参照元:読売新聞詳しく見る →
奈良のシカが過去最多の過密化、住宅街への出没増加で県などが「追い上げ」実施
🤝鹿と人と2026年6月29日

奈良のシカが過去最多の過密化、住宅街への出没増加で県などが「追い上げ」実施

奈良公園の天然記念物「奈良のシカ」が過去最多の1465頭に達し、過密化に伴って公園外の住宅街での出没やトラブルが急増しています。観光客による過剰な餌やりが頭数増加の一因とみられ、行政や愛護会はシカを公園へ誘導する「追い上げ」などの対策を急ピッチで進めています。

参照元:読売新聞詳しく見る →
奈良公園のシカの「ガラパゴス化」の歴史に迫る 新著『そのシカ、どこから来たと思います?』が話題
🤝鹿と人と2026年6月27日

奈良公園のシカの「ガラパゴス化」の歴史に迫る 新著『そのシカ、どこから来たと思います?』が話題

福島大学の兼子伸吾教授が、全国のニホンジカの遺伝子追跡や奈良公園のシカの歴史を一般向けに紹介した新著『そのシカ、どこから来たと思います?』を出版しました。約1400年前から独自の集団として歩んできた奈良公園のシカの歴史的背景や、現代が抱えるシカをめぐる諸問題に科学的アプローチから迫ります。

参照元:朝日新聞詳しく見る →